Canucks Fan: Game Results

3月2日(月)
キングス  2-2

再び引き分け

残り少なくなってきた今シーズンの試合。1戦1戦が大切になってきたが、今日は引き分けだった。とりあえず負けるよりいい。カナックスは現在のところ、オリンピック前から6試合連続、負けずにきている(タイが2回)。

第1ピリオド、後半に入ったところで、マーク・メシエが素晴しいショート・ハンディド・ゴールを決める! メシエ、何だかたいへん好調。600ゴールの記録樹立までもう一歩だ。
しかし、30秒後、キングスがパワープレーで、前カナックスのネイザン・ラファイエットがゴール。1-1に。
残り1分をきり、再びキングスのパワープレーで、オリンピック・カナダチームでお馴染みだったロブ・ブレイクのロング・ショットが決まる! キングスが2-1とリード。実は私、うかつにも知らなかったのだが、ブレイクはキングスのキャプテンだったのだ。あの、シャナハンとのほのぼのCMからは何だか想像できない。キャプテンということは、カナックスで言えばメシエ、フライヤーズならリンドロス。すごい人にサインをもらってしまった…。

第2ピリオド中盤、No.20デイブ・スカチャードがシュートしたパックが、ゴーリーでリバウンド。それがスカチャードのスケート靴に当たり、さらにキングスのプレーヤーのスティックをかすって、ネットの中へ! 喜ぶカナックス。が、審判はビデオルームに電話。スケート靴からダイレクトにネットに入ったかどうかの確認だったが、結果はもちろん有効ゴールで、カナックスが得点。2-2の同点となった。

結局、この後、第3ピリオド、オーバータイムを通して、両チームとも無得点。2-2と引き分けた。

カナックスはこの日、攻撃力ではアレクサンダー・モギルニーを、ディフェンスではブレット・ヘディカンを欠いていたが、大健闘。今シーズンはあと21試合あるが、そのうち15〜16試合に勝てば、プレーオフに出られる可能性があるそうだ。

過去の試合の結果へ 次の試合の結果へ


ホームページへ 本誌の記事、写真、イラストなどの無断転載を禁じます。