Canucks Fan: Game Results

1月30日(金)
デビルス  3-1

カナックス、勝ったー!!

勝った勝った、勝ちましたーーー!!
カナックス、久々の勝利!!

いやあー、当たり前のことだが、試合に勝つってやっぱりいいもんである。 しばらく味わっていないと、ひとしおだ。

第1ピリオド、今日はゴーリーがNo.32アルタス・アーベ。前半、なかなか動きがいい。
14:37、パワープレーでNo.21ユルキ・ルメのロング・パスを受けて、No.11マーク・メシエのゴーーール!! よおーし、この調子。
・・・と、まだ会場の歓声が止まないうちに、No.28ブライアン・ヌーナンが2点目をゴーーール!! メシエのゴールから、わずか50秒後である。No.3ブレット・ヘディカンのパスを受けたNo.20デイブ・スカチャードがシュートしようとして、デビルスの選手に押され、2人ともクリース前に倒れこんだところ、絶妙のタイミングでヌーナンが現われ、シュートしたのであった。
2-0と、カナックスのリード。

第2ピリオド、5分でデビルスのゴール。2-1になった。ここで崩れなければいいけど・・・。祈るような気持ちである。
その数分後、またデビルスのゴール! しかし、これはクリースで無効となった。ラッキー! 今日はツキもある。ゴーリーのアーベが非常にいい。

第3ピリオド、デビルスが果敢に攻めてくる。バシバシ来るシュート。防ぐアーベ。カナックスは今日、攻めよりも守りに集中しているようだ。解説者がしきりに「ディフェンシブ・ゲーム」を強調している。
まだ時間は半分以上残っているのだが、2-1のまま、一刻も早く終わってもらいたい気持ちである。
ようやく残り1分。と、ネット前の攻防で、アーベの周りに5〜6人の選手がダンゴ状態に。このドサクサで1ゴールあったが、審判のホイッスルの後だった。ほっ
試合再開、もちろんデビルスはゴーリーをはずして6人攻撃である。この時、No.48バート・ロバートソンがパックを奪う。すかさず飛び出したNo.10パベル・ブレにパス。ブレ、エンプティ・ネットにロング・シュートを決めて3-1に!! 抱き合って喜ぶ2人! 会場は大歓声!
そのまま守りきり、カナックス、本当に久々の勝利であった!!
ゴーリーのところに集まり、健闘を賛えあう選手たち。みんな本当に嬉しそうだ。よかったよかった。

観客は彼等にスタンディング・オーベーションを贈った。
ゲーム後、キャスターも解説者も、みーんな嬉しさを隠しきれない表情をしていた。その気持ち、よくわかる。バンクーバー中のファンが同じ思いだった。たぶん、日本にいらっしゃる皆さんも・・・

ショット・オン・ゴール数はなんと、カナックス14:デビルス32。第1ピリオドこそ、C10:D8と多かったものの、第2ピリオドは C1(!):D13、第3ピリオドは C3:D11である。いかにアルタス・アーベがよく防いだか(31セーブ)、いかに今日は「ディフェンシブ・ゲーム」に徹したかがよく分かる。
それに今日はファイトがなかった。ウォーカー、ブレイシャー、よくガマンしていたようである。

さて、長野オリンピック・ブレイクの前とあって、試合がつまっている。次のゲームは明日、エドモントン・オイラーズとの対戦だ。今日の感じでがんばってほしい。

3スターズ:
1、マーク・メシエ(カナックス)
2、ブレット・ヘディカン(カナックス)
3、スコット・ニーダーマイヤー(デビルス)

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