Canucks Fan: Game Results

1月28日(水)
アバランチ  1-6

ついに再び7連敗

第1ピリオド、中盤のパワープレーでクロード・ルミューがゴール。
ネット前のごたごたで、カナックスのゴーリーに対し、アバランチのプレーヤーのハイ・スティッキングがあったのでは?と電話でビデオ・ルームに確認。無効になってほしかったが、その前に、既にパックがラインを超えていた、とのことでコロラドのポイントになった。0-1

第2ピリオド、前半、やはりパワープレーで、パベル・ブレが今季31回目のゴール。アシストはアレクサンダー・モギルニーとブレット・ヘディカン。1-1
そのあと、再び、コロラドのパワープレーで1ゴール。1-2

第3ピリオド、あとはコロラドのゴールばかり。このピリオドだけで、4点取られている。

第2ピリオドでブレが得点するまでは、結構がんばっていた。強豪コロラド相手によく健闘しており「もしかしたら?」と思わせるほどだった。
ゴーリーのショーン・バークも、圧倒的に多いコロラドのショットをよく防いでいた(第1ピリオドでは、カナックス8:アバランチ16)
が、その後1-2にされてからは、例によって弱さが露呈。第3ピリオドは悲惨な状態だった。ゴーリーはまるでザルのよう、ディフェンスマンも追い付かない、オフェンスも思うように攻撃ができない。このように、いつも後半がたがたと崩れてしまう弱さは、精神的なものなのか、技術的なものなのか・・・

カナックスはこれで7連敗。リンデンの長野行きもあやうくなってきたし、このところいいニュースが全然ないカナックスである。(書いてる私もつらい・・・)

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