Canucks Fan: Game Results

1月31日(土)
オイラーズ  6-3

カナックス、また勝ちましたー!!

カナックス、やっと本領発揮!!
とにかく、今日のゲームはパーフェクトに近く素晴しかった。
まず、得点。6点もの大量(!)得点は久しくなかった(相手チームに入れられたことはいっぱいあったけど)。
それにその内容がよかった。No.89アレクサンダー・モギルニー、No.10パベル・ブレ、No.11マーク・メシエが全員ゴールを決めている。そして縁の下の力持ち的なNo.26マイク・シリンジャー、ここ数ゲームではファイトでしか名前があがらなかったNo.24スコット・ウォーカーとNo.8ドナルド・ブレイシャー、いずれも1ゴールずつ。

第1ピリオド、5分、モギルニーがパワープレーで先制点をたたきこむ! 今季10ゴール目。最近のモギルニーは精悍な顔に変わってきている。今日などは目つきが恐いくらいだ。低迷カナックスを自分が頑張ってなんとかしなければ、という意気込みが感じられる。
3分後、オイラーズに1点を返されるが、さらに3分後、キャプテン・メシエが再びパワープレーでゴール!! 
そしてすぐ後、今度はブレがゴール!! 今季33ゴール目。

なんて豪華な第1ピリオドだったのだろう!! まるで“カナックス・オールスター”を見ているようだった。これで3-1。出だし好調。

第2ピリオド、前半にオイラーズに得点され、3-2に。ちょっと心配になるが、不安を吹き飛ばしてくれたのは、左目の下に青アザが残るウォーカーだった。アシストはブレイシャーとNo.25スティーブ・スタイオス。今、このラインも大変いい。ファイター同士がヘルメットを叩き合って喜んでいるのは、何だか微笑ましい。
さらにシリンジャーがショート・ハンディド・ゴールで1点追加。アシストはモギルニー。これで5-2となった。
が、終了2分前に1点取られて5-3に。でも、今のカナックスはビクともしない雰囲気がある。

第3ピリオド、残り3分30秒でドナルド・ブレイシャーが勝利のゴーール!! もう間違いないだろう。アシストはウォーカーとスタイオス。
ここでおかしな出来事が。ネット前で喜んでいたブレイシャーを、後ろからオイラーズのゴーリー、カーティス・ジョセフがドンと突いたのだ。これがきっかけで、一時、小乱闘状態に。ブレイシャーの名誉にかけて言うが、彼は‘今回は’何もしていない。ただ、ウォーカーらと喜んでいただけだ。どつかれた後も、すぐ食ってかかったりしないで、むしろ怪訝な顔でジョセフのほうを見ていた(代わりに戦ったのはスタイオスだった)。
どうやらジョセフは相当フラストレーションがたまっていたようだ。それで、6-3にされた後キレた、というのが真相らしい。

試合は6-3でカナックスの圧勝。今日もゴールキーパーのNo.32アルタス・アーベが大変よかった。彼は昨日・今日ともに、試合後、テレビの特別インタビューを受けている。
ショット・オン・ゴール数は、カナックス21:オイラーズ36。アーベ33セーブ。カナックスは、3ピリオドそれぞれのショット数が9-7-5と、2桁に至っていない。ジョセフのイライラも分かるというものだ。

3スターズ:(アーベが入っていないのが、ちょっと不満)
1、アレクサンダー・モギルニー(カナックス、1ゴール2アシスト)
2、ディーン・マキャモンド(オイラーズ)
3、パベル・ブレ(カナックス)

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