1月24日(土)
対フレームス 2-5
ゴーリー、批判される
今日も負けた・・・
第1ピリオド、5分でまずパベル・ブレが先制点を取った。
第2ピリオド前半で追い付かれ、1-1に。
この後、カナックスのバート・ロバートソンが、彼のNHLでの初ゴールを決める。2-1となり、ここまではよかった。
その後はフレームスの攻撃のみが光る。
第3ピリオド、2-3とリードされた時点で、ヘッドコーチのマイク・キーナンは、ゴーリーをショーン・バークからアルタス・アーベに変える。が、これも効を奏さず、結局2-5まで離されて試合終了。
遂に地元紙はゴーリーの批判を書いた。
“Bad netminding stones Canucks”
ショーン・バークに対しては、彼が許した3ゴールのうち2ゴールについて“the culprit(犯罪者)”とまで書いて、彼の悪守備ぶりを分析している。
たしかに今日はバークもアーベもよくなかった。クリース前に誰もいなくて、パックがよく見えたはずなのに止められなかったし、リバウンドしたパックを再度ストップする意欲がないかのようだった。
ショーン・バークは1月3日にカナックスにトレードされてから、10ゲーム中まだ1勝しかしていない。
これでカナックスは8連敗。カンファレンスでついに最下位決定的となってしまった(NHL全体およびカンファレンスでの成績は、トップページからのリンク先でわかります)。
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