Canucks Fan: Game Results

12月9日(火)
レッドウイングス  5-7

ディフェンスの弱さが露呈

12月4日のサンノゼ・シャークス戦以来、昨日まで3連敗のカナックス。今日は強豪デトロイト・レッドウイングスとの対戦である。1日のホームゲームでは3-3のタイだったが、今日はどうだろうか。

第1ピリオド、先制点はカナックスのNo.23マーティン・ジェリナス!! ケガから復帰後、これが初めてのゴールである。アシストはNo.11マーク・メシエとNo.21ユルキ・ルメ、パワープレーであった。
しかし3分後、レッドウイングスのNo.18カーク・モルトビーのゴールで1-1に。
中盤、今度はメシエが、No.10パベル・ブレとユルキ・ルメのアシストでゴール。しかし、またまたレッドウイングスに追い付かれ、2-2。その後、立て続けに2度のゴールを許し、2-4で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、なんとか2点差を縮めたいカナックス。が、しょっぱなからレッドウイングスのパワープレーで、さらに1点取られることに。2-5。
今度はカナックスのパワープレー。No.89アレクサンダー・モギルニーとやはりケガから復帰のNo.16トレバー・リンデンのアシストで、ディフェンスマンのNo.4グラント・レドヤードが今季2度めのゴール。3-5。
後半、デトロイトが追加点を取り3-6としたが、カナックスも粘りに粘って、残り2分をきったところで、No.19マーカス・ナスランドがゴール! アシストはNo.3ブレット・ヘディカン、パワープレーであった。シーソーゲームの第2ピリオド、結果は4-6と相変わらず2点差。

第3ピリオド、スタートしてわずか18秒でレッドウイングスのゴール。なんだか力が抜ける展開になってしまった。カナックス、果敢にくいさがるが、昨シーズンの覇者デトロイトはやはり強い! 残り1分45秒で、ナスランドがもう1ゴール決める。アシストはリンデン。しかし、ここまでがやっとだった。結果は5-7。内容は悪くはなかったが、とにかくデトロイトは強かった。

カナックスはこれで4連敗。今日の試合で、ディフェンスが弱点であることがよくわかった。ヘッドコーチのマイク・キーナンは、以前にもこのような状況を経験したことがあり、解決策を探し出せると語っている。

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