11月28日(金)
対ブルーインズ 5-2
サンクス・カナックス・デイ
今日、アメリカはサンクスギビング・デーで休日。ゲームが行なわれたボストンでは、正午に試合がスタートし、ここバンクーバーでは、朝9時からのテレビ放映であった。
第1ピリオドが始まってわずか1分半、早くもNo.28ブライアン・ヌーナンが先制ゴール!! 出だし好調カナックス! 1-0。
その後、カナックス・ネット前で激しい争い。パックが何度もリバウンドし、危ういシーンが続くが、ゴールキーパーのNo.1カーク・マクリーンとディフェンスマンたちが必死に食い止める。
中盤、今度はカナックスの攻撃。No.21ユルキ・ルメが、ブルーインズのネット後ろに回り込み、ネット前のNo.10パベル・ブレにパス。ブレ、倒れながら、一度目のリバウンドをネット内に押し込み、2点目をあげる!!
しかし、終盤のパワープレーで、ブルーインズのNo.21テッド・ドナトに1点入れられ、2-1で第1ピリオド終了。
第2ピリオド、2分、No.25スティーブ・スタイオスが、なんとフェイス・オフからのロング・ショット。これが決まって3-1。実は、スタイオスはブルーインズから移籍した選手。昨日は懐かしいボストンのダウンタウンを散策したそうだ。
4分、再びパワープレーでブルーインズのNo.23スティーブ・ヘインズのシュート。カナックス側はクリースを主張するが聞き入れられず、有効に。3-2。
さらに2分後、今度はカナックスのパワープレー。No.2マティアス・オールンド→No.89アレクサンダー・モギルニー→No.10パベル・ブレ→No.11マーク・メシエとパーフェクトなパスで4ゴール目を決める。解説者いわく「今までで最も素晴しいパワープレー」。カナックス4-2と依然リード。
第3ピリオド、スタートするや、ルーキーのNo.20デイブ・スカチャードがファイト。彼もけっこうケンカっぱやいようだ。
両チームとも追加点がなかったこのピリオドだが、最後の最後、残り34秒で、ブレがエンプティ・ネットに留めのゴーーール!! 5-2で締めくくった。
朝から絶好調な試合を見るのは、気分がいいものである。
Thank you, Canucks !!
カナックスはこれで、8勝14敗3引き分け。マイク・キーナンがヘッドコーチになってからは、4勝1敗1引き分けである。
3スターズ:
1、パベル・ブレ(カナックス)
2、ブライアン・ヌーナン(カナックス)
3、ジェーソン・アリソン(ブルーインズ)
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