Canucks Fan: Game Results

11月22日(土)
ブラックホークス  5-4 OT

オーバータイムで惜しくも…

第1ピリオド、スタート後2分、早くもブラックホークスのNo.38ジェームズ・ブラックのショート・ハンディド・ゴールが決まる。
しかし、後半に入り、No.19マーカス・ナスランド(ショート・ハンディド、アシスト:No.23マーティン・ジェリナス、No.3ブレット・ヘディカン)とNo.10パベル・ブレ(アシスト:No.3ブレット・ヘディカン、No.20デイブ・スカチャード)が、立て続けにゴーーール!! カナックス2-1とリードを奪う。

第2ピリオド前半、シカゴにゴールされるが、ビデオ確認の結果、クリースで無効となった。が、数分後、カナックスのネット前のスクランブルでゴールを許し、結局2-2と追い付かれる。
第2ピリオドのショット・オン・ゴール数は、何とカナックス3:ブラックホークス12であった。

第3ピリオド、3分、No.17ロニー・ボホノスの弱いシュートが、ラッキーにもゴーリーの足の間を抜け、3点目を獲得。アシストはNo.28ブライアン・ヌーナンとNo.8ドナルド・ブレッシャー。
そのわずか1分後、パベル・ブレが今日2度目のゴール!! 「YES!」と両手を高々と挙げるブレ。滑り寄るアシストのヘディカンとNo.2マティアス・オールンド。カナックス4-2とリード。
しかし、ここで気がゆるんだのか、中盤のパワープレーでポイントされ、4-3。さらに終了の1分9秒前に、痛恨の同点ゴールを入れられる。4-4でオーバータイムに。

OTスタート、わずか1分22秒後に、ブラックホークスNo.22グレッグ・ジョンソンのゴールで、あっけなく試合終了。第3ピリオド前半まで4-2とリードしていたにもかかわらず、苦い逆転負けを喫したのであった。

マイク・キーナン初めての敗戦の後、カナックスはロードで3戦たたかう。その最初のゲームは、25日(火)のNYレンジャース戦。キーナンとマーク・メシエがかつて所属し、スタンレー・カップをもたらしたチームで、メシエは移籍後、初めてのニューヨークでの対戦となる。

3スターズ:
1、グレッグ・ジョンソン(ブラックホークス)
2、ブレット・ヘディカン(カナックス)
3、ジェームズ・ブラック(ブラックホークス)

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