Canucks Fan: Game Results

11月20日(木)
コヨーテス  4-2

復調カナックス、ホームで2勝目!!

快勝のカロライナ戦から3日おいて、再びGMプレイスでのホームゲームである。
うれしいことに、膝のケガで休場していたNo.23マーティン・ジェリナスが、今日からゲーム復帰である。しかし、アシスタント・キャプテンのNo.16トレバー・リンデンは、ケガで約1ヵ月試合に出られないそう。
復調したように見えるカナックスだが、果たして本物か!? 今日の試合で勝てば、それが証明されるのだが…。

第1ピリオドが始まって、わずか25秒、早くもコヨーテスが先制点をあげる。
しかし、10連敗の時とは何かが変わったカナックス、さっそく中盤にNo.89アレクサンダー・モギルニーが同点のショート・ハンディド・ゴール! アシストはNo.3ブレット・ヘディカンとNo.2マティアス・オールンド。復帰して間もないモギルニーは、これで連続3ゲーム、ゴールを決めている。
その5分後、今度はNo.17ロニー・ボホノスが、No.19マーカス・ナスランドとNo.4グラント・レドヤードのアシストで、今シーズン最初のゴール! カナックス2-1のリード。

第2ピリオド、4分を過ぎたところで、ディフェンスマンのNo.5デイナ・マーズィンが、カロライナ戦に引き続き、2試合連続のゴール。アシストはNo.11マーク・メシエとNo.10パベル・ブレ。
カナックスは攻撃の手をゆるめず、後半、さらにNo.26マイク・シリンジャーが4点目を獲得。アシストはナスランドとNo.21ユルキ・ルメ。
その1分後に、コヨーテスの追加点を許すが、4-2と依然リードのまま、第2ピリオド終了。

第3ピリオドは、両チームとも得点がなく、結局4-2でカナックスは逃げきった。

ショット・オン・ゴール数を見ると、カナックス17に対し、コヨーテスは30。第2・第3ピリオドは、実に、カ7-コ13、カ4-コ12という数字で、オフェンスの調子もよかったが、それ以上に、ゴールキーパーのNo.1カーク・マクリーンの働きが大きかったことが分かる。

3スターズ:
1、カーク・マクリーン(カナックス)
2、アレクサンダー・モギルニー(カナックス)
3、キース・トカチャク(コヨーテス)

過去の試合の結果へ 次の試合の結果へ


ホームページへ 本誌の記事、写真、イラストなどの無断転載を禁じます。