
|
10月25日(土)
対ペンギンズ 2-3 OT ![]() オルカ、ペンギンに敗れる 1勝1敗のアウェイ・ゲームから帰ってきて、2日続けて行なわれるホーム・ゲームの1戦目は、強豪ピッツバーグ・ペンギンズと対戦である。 第1ピリオド、6分経過したところで、No.26マイク・シリンジャーの痛快なゴール! 彼は、No.19マーカス・ナズランドのパスで空中にあったパックを、野球のボールのようにスティックでヒットしたのである。いつもながら、出足は好調のカナックス。
第2ピリオドに入っても、まだ好調が続くカナックス。中盤、No.24スコット・ウォーカーとNo.3ブレット・ヘディカンのアシストで、No.20デイブ・スカットチャードが追加点を入れる。これがNHLでの初ゴール! 大喜びするスカットチャードと祝福するチームメイトたち。
第3ピリオド、不安が的中。ショット数は圧倒的にペンギンズが多い。それでも得点されないのは、ゴーリーのNo.1カーク・マクリーンが必死で食い止めているからだ。しかし後半、ついにペンギンズNo.27エド・オルジクの同点ゴールを許すことに…。TVからも会場のブーイングが聞こえてくる。結局2-2でオーバータイムに突入。ショット・オン・ゴール数は、カナックス5、ペンギンズ15であった。 オーバータイムが大歓声の中でスタート。よぉーし5分間がんばれー、と思ったとたんにペンギンズNo.4ケビン・ハッチャーのゴーーール!! なんと、始まってからわずか42秒。屈辱のサドン・デスであった。 インターミッション:
3スターズ:
|
![]() |
![]() |
![]() |
本誌の記事、写真、イラストなどの無断転載を禁じます。 |