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10月23日(木)
対ブルース 1-4 カナックス、連勝できず アウェイ・ゲームの2戦目はセントルイス・ブルースと対戦。しかし、おとといのダラス戦の勢いは続かなかった。 第1ピリオド、出だし好調のカナックス、スコット・ウォーカーとパベル・ブレにあわやゴールのチャンスが…! 残り6分をきリ、ブルースのパワープレー。パックを奪ったブレット・ヘディカンが、飛び出したマイク・シリンジャーにパス、そしてスコット・ウォーカーが先制のショートハンディド・ゴール!! カナックス1-0のリード。 第2ピリオド後半。No.21ユルキ・ルメとブルースのNo.14ジェフ・コートノルが ペナルティー・ボックスに入り、4対4の戦い。このあたりからカナックスのリズムが乱れ始める。まず、ブルースのNo.17ジョー・マーフィーに同点ゴールを入れられる。そして、カナックスのペナルティーにより、ブルースが4対3のパワープレー。前ゴールからわずか1分後、再びゴールを決められる。1-2とセントルイスのリード。 第3ピリオド。あと1点取って追い付きたいカナックスだが、なぜかブルースのほうが調子がいい。ブルースは、前日の夜、カロライナ・ハリケーンズと対戦。今朝、セントルイスに戻ったばかりで、疲れているはずなのだが・・・。
インターミッション:
映像では、リンデンがハイスクールで講演したり、身体障害のある子供たちと遊んだり、GMプレイスの試合に招待した子供たちとのふれあいの様子が紹介された。
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