Canucks Fan: Game Results

10月17日(金)
ブルーインズ  0-2

ボストン、カナックスをシャットアウト!!

まったく「一喜一憂」とはこのことである。
11日NYレンジャースにボロ負けした後、13日エドモントン・オイラーズをシャットアウト。よーしこの調子!と思ったとたん、ボストン・ブルーインズにシャットアウトされてしまった。

第一ピリオド、8分を経過したところでブルーインズのNo.77レイ・ボークが最初のゴール。カナックスはボストンのゴーリー、ジム・キャリーに15ショットを浴びせるが、ことごとくカットされ、0-1。

第2ピリオド、カナックスに幾つかのチャンスがあったが、得点につながらず、0-1のまま。

第3ピリオド、何とか1点でも返したいカナックス。しかし・・・スタートして6分、ブルーインズのパワープレーで、ウィンガーのNo.21テッド・ドナトが、ジェイソン・アリソンのパスをネット際で受け、ゴールに叩き込む。カナックス、どうしても得点できず、ついに0-2で試合終了。

ブルーインズのゴールテンダー、ジム・キャリーは32セーブ。対するカナックスのカーク・マクリーンは18セーブ。ショット数は圧倒的にカナックスの方が多い。
しかしカナックスは、パワープレーをほとんど活かせていなかった。今日のブルーインズの2点は3回のパワープレーで得点している。カナックスも同じく3回ありながら、得点は0。今シーズンでは、現在まで30パワープレー中、得点できたのはわずか1点である。この辺が、今後の課題かもしれない。

ボストン・ブルーインズは、昨シーズン、NHLの最下位だったが、積極的に人材獲得を押し進め、チームの建て直しを図った。その効果が表われているのだろうか。

インターミッション:
左膝のケガで休場中の、スーツ姿のマーティン・ジェリナスが登場。以下はインタビューの回答から。
ケガの後、3〜4日は痛くてよく歩けなかったが、だんだん慣れてきて、今は普通に動けるようになった。その瞬間は何が起こったのかわからなかったが、翌日ビデオを見て、本当にひどい当たり方だと思った。現在は毎日、治療に通い、それに時間を費やしている。東京への長旅から帰って来て、快調にスタートしたが、このケガでスローダウン。メンバーに追い付くのはたいへんだと思う。

3スターズ:
1、 ジム・キャリー(ブルーインズ)
2、 レイ・ボーグ(ブルーインズ)
3、 ブライアン・ヌーナン(カナックス)

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