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10月17日(金)
対ブルーインズ 0-2 ボストン、カナックスをシャットアウト!! まったく「一喜一憂」とはこのことである。
第一ピリオド、8分を経過したところでブルーインズのNo.77レイ・ボークが最初のゴール。カナックスはボストンのゴーリー、ジム・キャリーに15ショットを浴びせるが、ことごとくカットされ、0-1。 第2ピリオド、カナックスに幾つかのチャンスがあったが、得点につながらず、0-1のまま。 第3ピリオド、何とか1点でも返したいカナックス。しかし・・・スタートして6分、ブルーインズのパワープレーで、ウィンガーのNo.21テッド・ドナトが、ジェイソン・アリソンのパスをネット際で受け、ゴールに叩き込む。カナックス、どうしても得点できず、ついに0-2で試合終了。 ブルーインズのゴールテンダー、ジム・キャリーは32セーブ。対するカナックスのカーク・マクリーンは18セーブ。ショット数は圧倒的にカナックスの方が多い。
ボストン・ブルーインズは、昨シーズン、NHLの最下位だったが、積極的に人材獲得を押し進め、チームの建て直しを図った。その効果が表われているのだろうか。 インターミッション:
3スターズ:
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