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11月28日
対マイティダックス・オブ・アナハイム 4-1 ついに見た!カリヤ対決
今日はバンクーバーのフリーペーパー「Oops!(ウップス)」のグループ観戦日で、時々記事を書いている私も一緒に行った。たぶん初めてだと思う、カリヤ兄弟のゲームを観客席で見たのは。
今日のもう一つのニュースは、オーランドがカムバックしたことだ。10月20日の目の手術以来、17ゲームぶりの復帰である。
フォワードの編成も、また少し変わった。というより、元に戻った。バートゥッジがトップラインに戻り、クラットもまたセディン・ツインズと組んでいる。私はこのほうがいいと思う。セディンズはスウェーデン・キャンプの時からラインメイトだったクラットと一緒のほうが、精神的にも安定してプレーできているように感じる。若いシェーファーでは、その点ちょっと役不足。シェーファーはモリソン、カリヤのラインに戻っている。 ゲームは一方的な展開だった。2ピリまででカナックスが3-0のリード。これはポトヴァン、シャットアウトできるかな?と思っていたら、第3ピリオドが始まって2分足らずでゴールされてしまった。残念。
マイティダックスはカリヤ、セラーニと素晴しいプレーヤーが2人いるのに、なんだかすごくもったいない。早く他のメンバーも強化して、もっと2人の力を生かせるようにしたらいいのに、と人事ながら思ってしまう。そういえば、今年はフロリダもよくない。ブレがトレードになった直後は、すごい勢いで成績がアップして来たのに、今年はまたどん底だ。やはりアイスホッケーはチーム競技だから、突出したプレーヤーが1〜2人いても、チームとして勝てるわけではないことがよく分かる。 カナックスのゴールは以下の通り。< >内は今シーズンのゴール数。
心配なのは、2ピリの始めでダニエル・セディンがケガをしたことだ。チェックされてフェンスにぶつかった時、左肩を強打したらしく、その日はゲームに戻れなかった。この時点では、左腕を上げることができなかったという。たぶん数ゲーム、休むことになりそうだ。ダニエルは2年前にも同じ肩をケガしている。 勝ちゲームでよかったけど、一緒に観戦に行った女の子たちの飛ばす檄(げき)には驚いた。スティーブが出てくると「行っけーーーカリヤーーー!!!」 あとは名前を知らないらしく「19番!19番!」「2番かっこいいー」 ファイトも結構好きで「8番やれやれー」 レフェリーが止めると「なんで止めるの〜?やらせろ〜」
翌日の新聞で知ったのだが、26日のミネソタ戦で負けた後、ヘッドコーチのクロフォードは、ナズランドとキャッセルズのプレーを“casual”と批判したのだそうだ。キャッセルズはホテルでの準備が遅くバスに一番遅れて来たことも、気に入らなかったらしい。日本流に言うなら「たるんでる」といった感じだろうか。
3スターズ:
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