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11月3日
対ピッツバーグ・ペンギンズ 2-4 意地を見せたスノウに拍手 今日のライン フォワード:
ディフェンス:
今日も観戦日である。カナックスが強いせいか、今日もほぼ満席だった。
今日は今シーズンで唯一のペンギンズとの対戦である。早目に行って、ペンギンズ側で練習を見た。ヤーガーはでかく、ペンギンズは強そうだ。このチームが日本に行ったのだから、日本のファンはうれしかっただろうな。
さて、今日のペンギンズのゴーリーは、なつかしやガース・スノウだった。彼はフリーエージェントになり、移籍先を探していたのだ。ゲーム前のスターティング・メンバーのアナウンスの時は、観客から拍手が沸いていた。
スノウは、今日は負けたくなかっただろう。ポトヴァンとの対戦なるかと思ったら、カナックスのゴーリーはNo.35ボブ・エッセンサだった。しかし、彼の思いに答えるように、先制点は第1ピリオドの終盤、ペンギンズだった。 第2ピリオド3分で、カナックスは同点にする。ゴールはNo.4グレッグ・ハウグッド、アシストはNo.7ブレンダン・モリソンとNo.72ピーター・シェーファーだった。しかしまた4分後のパワープレーでペンギンズに入れられ、さらに後半にも1ゴールされて1-3に。カナックスも健闘しているが、やはりペンギンズはうまい。どっしりと重い貫祿がある。 第3ピリオドでのカナックスの攻撃はすごかった。後半に入ってすぐ、No.44トッド・バートゥッジのゴールで2-3にました。アシストはNo.25アンドリュー・キャッセルズとNo.19マーカス・ナズランド。その後も果敢に攻めていたが、スノウの壁は厚かった。最後は痛恨のエンプティ・ネットへのゴールを、ヤーガーによって決められた。 しかし、カナックスは3ピリだけでスノウに14ショットを浴びせている。これは、ペンギンズのゲーム全体でのショット・オン・ゴール数と同じだった。 スノウは30セーブを決め、最後まで自分をファースト・ゴーリーと認めてくれなかったチームに対しての意地を見せた。
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