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11月8日
対マイティダックス・オブ・アナハイム 7-2 キャッセルズ、キャリア初のハットトリック!!
今日のライン フォワード:
ディフェンス:
再び、兄弟対決である。今日のスターティング・ラインはシェーファー/モリソン/カリヤだった。現在、すべてのラインがいいけれど、特にこのラインは活力があり、アイスタイムもいちばん長い。先制点もこのラインから。始まって5分のパワープレーで、久々No.72ピーター・シェーファーがゴールした。アシストはNo.28ブライアン・ヘルマーとNo.7ブレンダン・モリソン。 対するアナハイムの1ゴール目は、後半、ポール・カリヤによるショート・ハンディド・ゴールだった。1-1になったが、その1分後、早くもカナックスは2点目を追加。ケガから復帰のNo.6エイドリアン・オーコインのロングショットで、アシストはNo.8ドナルド・ブラッシャーとNo.20デニス・ピーダーソン。2-1。 第2ピリオドにカナックスは大量得点をした。
その2分後のパワープレーで、ついにNo.18スティーブ・カリヤが今シーズン最初のゴールを決めた。カナックスのフォワード陣で、まだゴールがなかったのはスティーヴィーだけだったのだ。アシストはシェーファーとモリソン。この時、ポールが画面に映った。4-1と差が開いてしまったのでシリアスな顔をしていたが、心の中ではきっとスティーブのファースト・ゴールを喜んでいたに違いない。弟思いのポールなのだ。 後半に入ってアナハイムに得点され4-2となったが、その後はトップラインの大活躍である。キャッセルズが立て続けに2ゴール、No.44トッド・バートゥッジが2アシスト、No.19マーカス・ナズランドが1アシストだった。
3ピリでさらに1点追加した。ネットの後ろからまわりこんでシュートしようとしたNo.22ダニエル・セディン。それを防ごうとゴーリーがしゃがんだので、ダニエルは軽くショットし、パックは山型にゴーリーを超えてネットに入った。すごい! 私は偶然かと思ったが、相棒は「スキルだ」という。たしかにヨーロピアン・プレーヤーだけあってセディン・ツインズはうまい。それに双子だけあって息がぴったり。このアシストもNo.33ヘンリク・セディンだった。 カナックスは7-2とぶっちぎりの勝利だった。ショット・オン・ゴール数も、カナックス43:マイティダックス38と両者見事なもの。好調No.29フェリックス・ポトヴァンは36セーブだった。 3スターズ:
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