Canucks Fan: Game Results

10月27日
アトランタ・スラッシャーズ 1-1

ちょっと疲れが…?

フォワード:
 シェーファー/モリソン/ナズランド
 バートゥッジ/キャッセルズ/カリヤ
 ブラッシャー/クーク/ピーダーソン
 D.セディン/H.セディン/クラット

ディフェンス:
 ハウグッド/バロン
 ラチャンス/ストラドウィック
 オーコイン/ヘルマー
ゴーリー:ポトヴァン

第1ピリオドで、なんとガラスが割れた。No.25アンドリュー・キャッセルズのシュートがネットをそれて、後ろのガラスに当たったとたんに、粉々に砕けた。ゴール審判はガラスのシャワーを浴びてしまったが、大丈夫だったろうか? やっぱりボックスがあった方がよかったかな。
GMプレイスでガラスが割れたのは初めてではないかと思うが、私は一度カナックスの前のホームリンク=パシフィック・コロシアムで。ナマで見たことがある。当時のキャプテンだったトレバー・リンデンが、相手チームのプレーヤーにボディチェックして、一緒にガラスにぶつかった瞬間、ガラスが砕け、相手のプレーヤーは頭から客席に落ちていた。驚くリンデンの前に、相手プレーヤーの脚が・・・。あわてて脚をひっぱりあげるリンデン。この時も、ガラスを取り替える間、かなり長いことゲームが中断されたが、今日も修復に15分かかった。

1点目が入ったのは第2ピリオド。2:03でNo.26トレント・クラットがブレイクアウェイ。シュートはセーブされたが、ネット後方に流れたパックを、クラット自身がフォローし、ネット前にいたNo.33ヘンリク・セディンにパスして、ヘンリクはゴーリーの右上にあいた空間にショートした。

その後、No.22ダニエル・セディンがハイ・スティッキングを受けて、口から出血。前の試合でもNo.19マーカス・ナズランドがハイ・スティッキングで唇を切っているし、キャッセルズも額の真ん中にケガの後。なんだかみんな傷だらけだ。

セカンド・インターミッションでは、元カナックスのスティーブ・ステイオスのインタビューがあった。ステイオスは今、スラッシャーズのキャプテンをしている。ここ数ゲームはよくなかったけど、だんだん調子が上がっているとのこと。バンクーバーに戻って来られるのはうれしいと語っていた。

第3ピリオド後半まで1-0をシャットアウト・ペースで進んできたのだが、3ピリに入って、なんとなく選手たちの動きにキレがなくなってきたように感じていた。わずか2戦だったけど、ナッシュビル〜ダラスと続いたロードの疲れが出たのかな?と思った瞬間、ゴールされた。前回は終了5秒前だったけど、今日は終了5分前だった。
オーバータイムは両チームとも無得点で、1-1の引き分けとなった。

カナックスは28 (土)・29 (日)の週末は完全なオフだった。30日に練習再開。次のゲームは1日のコロラド戦だ。

3スターズ:
1、グレッグ・ハウグッド(カナックス) 最長アイスタイム
2、トレント・クラット(カナックス) 1アシスト
3、ダミアン・ローデス(スラッシャーズ)

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