Canucks Fan: Game Results

10月25日
ダラス・スターズ 6-2

ファンもびっくりの圧勝

フォワード:
 シェーファー/モリソン/ナズランド
 バートゥッジ/キャッセルズ/(クーク)
 ブラッシャー/クーク/ピーダーソン
 D.セディン/H.セディン/クラット

ディフェンス:
 オーコイン/バロン
 ハウグッド/ストラドウィック
 ヘルマー/ラチャンス
ゴーリー:エッセンサ

実は2日連続ゲームがあるのを忘れていて、2ピリ前半まで見逃した。テレビをつけた時は1-0とカナックスがリードしていた。
よーく見ると、どうもフォワードが一人足りないのだが、後でアナウンスを聞いたら、No.55エド・ジョバノフスキーが1ピリで退場したらしく(ケガか?)、おそらくフォワードとして入っていたと思われるNo.4グレッグ・ハウグッドがディフェンスにまわり、フォワードはクークやシェーファーがかなりの部分を補っていた。
最初から上記のようだったか分からないが、今日のトップラインはセンターに好調のモリソンをもってきて、ナズランドと組ませていた。No.18スティーブ・カリヤがスクラッチになっていたのが、どうも気になる。

今日のゲーム(だけじゃないけど)、カナックスがうまくてうまくて、なんだか別のチームを見ているみたいだった。相手は昨シーズンのスタンレーカップ・ファイナリストである。ブレット・ハルに2-2にされた時は、やっぱりダメかーと思ったが、その後もバシバシ決めまくって、6-2の大差で勝ってしまった。そういえば、スターズに対しては、いつもなぜか強かったんだよね。

部屋で大騒ぎしながら見ていたのであるが、ここ2〜3年はこんなに安定して強かったことがないので、なんだかカナックスを応援しているのではないような、変な感じだった。万年弱いホームチームを持つ地元ファンって、こうなってしまうのかもしれない。我々はそろそろ抜け出せそうだけど。

さて、今日のゴールは、以下の面々だった。
第1ピリオド・・・No.33ヘンリク・セディン(PP アシスト:No.22ダニエル・セディン、No.26トレント・クラット)
第2ピリオド・・・No.7ブレンダン・モリソン(No.19マーカス・ナズランド)、No.20デニス・ピーダーソン(No.6エイドリアン・オーコイン、No.72ピーター・シェーファー)、No.28ブライアン・ヘルマー(クラット)
第3ピリオド・・・No.44トッド・バートゥッジ(No.25アンドリュー・キャッセルズ、ヘルマー)、No.24マット・クーク(SH No.23マレー・バロン)

特に6点目のクークはうまかった! スターズのパワープレーで、カナックス・ゾーンからスターズ・ゾーンへ流れていったパックを追うセルゲイ・ズボブの後ろから、クークがさっとパックを奪ってブレイクアウェイ。彼のあんなシーンは初めて見た。

今のカナックスは、中心選手や若手だけでなく、全員がレベルアップしている感じだ。ゲーム後、インタビューされていたクラットとピーダーソンも同様のことを言っていた。クラット自身も別人のようにポイントを延ばし、それが評価されて、カナックスと新たに2年の契約を結んだことが昨日発表された。
次はホームに戻ってのアトランタ戦だが、その次のコロラド戦のほうが楽しみである。アバランチにはなかなか勝てないカナックス、今度はどう戦うだろうか?

3スターズ:
1、マレー・バロン(カナックス)
2、ブライアン・ヘルマー(カナックス)1ゴール1アシスト
3、トレント・クラット(カナックス) 2アシスト

ゲームの後に恐ろしいニュースが入った!!
あのマイク・キーナンが、なんとボストン・ブルーインズのコーチに就任したというのだ! パット・バーンズはクビになったんだって。
ああ、ボストンのファンはかわいそうに。これからまたトレードが繰り返されるんだろうか? 昨シーズン、レイ・ボークを失ったばかりなのに。キーナン本人は、自分は変わったと言っているようだが、やっぱりキーナンはキーナンだもんなあ。選手たちもビビっているだろう・・・

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