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10月24日
対ナッシュビル・プレデターズ 4-4 0-4からの復活 今日はテレビ放映なしのアウェイ・ゲームだった。途中、ニュースでスコアを耳にした時は0-4だったので、こりゃもう負けるな、やっぱり今までの好調は幻だったのね、などと思っていたが、最終結果が4-4とタイになっていたので驚いてしまった。 日本での開幕戦でも1勝1敗と健闘したプレデターズ。第1ピリオドで2ゴール、第2ピリオドの16:56までにまた2ゴールと、カナックスは大幅に引き離されていた。 その24秒後、キャプテンのNo.19マーカス・ナズランドがゴール(アシスト:No.72ピーター・シェーファー、No.55エド・ジョバノフスキー)。ここからカナックスの反撃が始まった。 第3ピリオド、まず前半でNo.22ダニエル・セディン(No.26トレント・クラット、No.33ヘンリク・セディン)がゴール。後半のパワープレーで、今度はクラットがゴール(No.6エイドリアン・オーコイン、D.セディン)して3-4まで追い付く。
オーバータイムは何が起こったんだか、カナックスが3つもペナルティーを取られているが、なんとか切り抜けたらしい。 今日はD.セディン、1ゴール2アシストの活躍だった。 |
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