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10月21日
対フェニックス・コヨーテス 2-3OT OT16秒でサドンデス 今日は観戦日だったが、こちらで役員をしている「移住者の会」の年次総会と重なってしまい、GMプレイスに着いた時は、既に2ピリの後半になっていた。あーあ、半分見逃しちゃったと思っていたら、オーバータイムになり、ラッキーと思う間もなく16秒でジェレミー・ロニックにゴールされてしまった。 カナックスのゴールは、第2ピリオドの5on3のパワープレーでNo.44トッド・バートゥッジ。ネット裏からのNo.18スティーブ・カリヤのナイスパスを受けてのものだった。これでまずゲームを1-1の同点に。
ヘルマーは、カナックスの新しいファームであるthe Kansas City Bladesから最近バンクーバーに来たルーキーである。No.2マティアス・オーランドがまた右目を手術することになり、その代わりのディフェンスマンとして呼ばれた。オーランドは約6週間、ゲームに出られないそうである。 負けてしまったが、内容はたいへんいい試合だった。カナックスはメンバー全員がスキルアップしているので驚いた。特にパスワークなど、おおーっ!と唸らせる場面もあり「みんな、いつの間にこんなに上手くなったの?」という感じだった。 今日は、カナックスが弱かったのではなく、コヨーテスのゴーリーの出来が良過ぎた。元カナックスにいたショーン・バークである。彼は39ショットを浴び、37セーブだった。これだけ止められれば、敵ながらあっぱれという気分だ。対するポトヴァンは20セーブだった。 GMプレイスは久々の大入りで、上のほうまでほぼ満杯だった。土曜日ということもあるだろうが、ここまでの3連勝が人を呼んだのだろう。チケットの売れ行きをよくするには、広告やプロモーションをするよりも、チームが勝つのが一番ってことだ。 |
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