
|
10月18日
対カルガリー・フレームス 4-1 シャットアウトまであと5秒だったのに… カナックス3連勝である。何だか知らないけど、強い。ここまでの成績は、1993-94シーズン以来のベストだそうだ(でも昨年も似たようなことを書いた覚えが‥‥)。 今日、口火を切ったのはディフェンスマンのNo.23マレー・バロン。No.2マティアス・オーランドのショットのリバウンドをシュートした。この辺が活躍しているところがシブい。
3点目は2ピリ後半のパワープレーで。No.6エイドリアン・オーコインのロングショットをゴーリーがセーブしたが、そのリバウンドがポロッと落ちたところを、No.19マーカス・ナズランドが素早くヒットして、ネットに入れてしまった。 4点目もやはり2ピリでNo.33ヘンリク・セディン。初ゴールした前試合に引き続いてのゴールである。 これで4-0。ゴーリーのNo.29フェリックス・ポトヴァン、早くも今季2度目のシャットアウトか?と思っていたら、なんと試合終了5秒前(正確には4.7秒前)に、ゴールされてしまった。崩れるポトヴァン。そりゃそうだよね。これでシャットアウト記録が1つ追加されるのとされないのでは大きな違いだ。悔しいだろうなぁ… さて、セディン兄弟だが、ここまでの7ゲーム中に、2人のコンビネーションで10ポイントあげている。NHLのゲームに慣れるのにもうちょっと時間がかかるかと思ったが、予想以上の働きである。 |
![]() |
![]() |
![]() |
本誌の記事、写真、イラストなどの無断転載を禁じます。 |