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2月27日(金)
対フレームス 4-4 からくも引き分け 今日はバレリー・ブレがカルガリーに移籍して初めての兄弟対決である。
第2ピリオド、初盤のパワープレーでブラッド・メイがゴールを決める。アシストはマッケイブとメシエ。しかし、この後、立て続けに2点入れられ、1-3に。この時点で、ゴーリーがショーン・バークに交替。後半に、ブレッシャーが、ウォーカーとススタイオスのアシストで1点獲得。2-3になる。 第3ピリオドが始まってまもなく、マーカス・ナスランドが同点ゴールを決める。アシストはバーツッジ。しかし、数分後、またもやカルガリーのゴールで3-4と、再び1点差を追うことに。カナックス、頑張るのだがなかなか得点できない。残り3分13秒のところで、ようやくユルキ・ルメが同点ゴール!! アシストはパベル・ブレ(またまたメダリスト・コンビ)とゴーリーのバーク。
実はこの日、キャプテンのマーク・メシエが1600ポイント目を樹立するかもしれない、という試合だった。これは次回に持ち越し。ただ心配なことに、今日のゲームで爪先をケガしたらしい。翌朝になっても、痛みがひかないようだったら、レントゲン検査をするそうである。 カナックスは今日、既に再スタート後の2戦目だったが、昨日、初戦を迎えたチームもたくさんある。メープルリーフスvsNYレンジャースもその一つ。トロントで行なわれたこの試合、オープニングのフェイスオフは、カナダのスピードスケートの金・銅メダリスト、カトリオナ・ルメイ・ドーンを迎えて行なわれた。マッツ・サンディーンと向き合ったウェイン・グレツキーは、終了後、ルメイ・ドーンの頬にお礼のキス。なんてったって彼等はオリンピックのカナダ・チームでチームメイトだったのだ。同じ体験を共有した者同士、お互い懐かしそうに「元気? また会えてよかったね」なんて雰囲気で、とてもよかった。 |
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