Canucks Fan: Game Results

10月3日(金)
マイティ・ダックス  3-2

We win !!!

カナックス、東京にて、今シーズンの初戦 勝利を飾る!!

NHLが初めてカナダ・アメリカを離れておこなう記念すべき第一戦は、3対2でバンクーバー・カナックスの勝利となった。
この日はカナックスにとっても今シーズン初戦であり、新しいユニフォーム、新キャプテンと「初めてづくし」になった中で、パベル・ブレだけはかつての背番号10番を付けて登場した(詳細はニュースのページで)。

第1ピリオド、両チーム無得点のまま12分を過ぎたところで、No.24のスコット・ウォーカーが絶好のチャンスを逃さず、ファースト・ゴールをものにした。

第2ピリオドは最もおもしろい展開となった。
前半にマイティ・ダックスのNo.48 ヤングがゴールを決め、1-1に。しかし、中盤過ぎに、新キャプテンのNo.11 マーク・メシエが、パワープレーで手堅く1点取り返し、再び2-1とリード。その直後、ブレが素晴しいスマッシュ・ヒットを決め、3-1と差を開く。
ここでアクシデントが。相手チームのプレーヤーとぶつかり、左太腿を強打したメシエは、しばらく立ち上がることができず、結局、ゲームには出られなくなってしまったのだ。
このあと、マイティ・ダックスはさらに1点得点するが、カナックス3-2のリードのまま、第2ピリオドを終了する。

第3ピリオド、メシエを欠いたカナックスは、危ういシーンが何度もあったが、滑り出し好調のゴールキーパー、カーク・マクリーンがゴールを守り抜き、3-2で試合終了となった。

インターミッション:
NHLの試合では初めてカナダに紹介される代々木のリンク。こちらのリンクと違うのは、リンクサイドの広告に日本語がある(当たり前か)、そしてフェンスのガラスが低いこと。しかもベンチの後ろにはガラスがない!(こちらではあるのが普通)
TVのキャスターも「ガラスが低くて日本の観客には危ないですねえ」とか言っていた。

この日、ブレとオージックが山手線に乗っている映像が紹介された。さらにインタビューで「地下鉄に乗った」と話していたブレ。子供の頃、モスクワでよく乗った地下鉄を思い出したそうだ。

3スターズ:
1、 パベル・ブレ(カナックス)
2、 カーク・マクリーン(カナックス)
3、 スコット・ヤング(マイティ・ダックス)

NHL in Japan
ユニフォームには「日本公式開幕戦」と書かれたワッペンが
(ピンボケですいません)

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