2月24日
対オタワ・セネターズ 0-3
「ホッケー・デイ・イン・カナダ」
21日(木) 対モントリオール 2-1 We win !!
勝つには勝ったのだが、終了1秒前のカナディアンズのゴール(無効になった)、ビデオのリプレイを見ると、ゴールとしか思えない・・・
何故ノーゴールになったのか、不思議だ・・・
でも、勝ってよかったけど。ゴーリーはクローチェだった。
22日(木) 対トロント 1-4
ゴーリーはエッセンサ。こんなに大差になるとは思わなかった。しかも、オーランドはカナックス側にゴールしちゃうし(彼のスティックのリバウンドで入ってしまった)。
あやうくシャットアウト負けになるところだったが、ナズランドの今季35ゴール目が、それを食い止めた。
メープルリーフスでは、ブライアン・マッケイブがいい働きしてた。
18日(日) 対オタワ 0-3
今日は、カナダではまる1日ホッケー・デー。かつての「ホッケー・ナイト・イン・カナダ」の拡大版で、カナダの6チームがそれぞれ対戦。CBCでは、ゲーム1、ゲーム2、ゲーム3を(西部時間で)午後1時から10時まで続けて放送する。それ以前にも、各州や少年ホッケーチームをリポートする特番が組まれていて、カナダ版“ホッケーは地球を救う”みたいな感じだった。
たしか昨年から設けられたこの「ホッケー・デイ・イン・カナダ」。カナダの6チーム、カナダのホッケーを意識するにはいい企画かもしれない。
ああ、ここにケベック・ノルディクス(現コロラド・アバランチ)とウィニペグ・ジェッツ(現フェニックス・コヨーテス)がいたら・・・
でもそうなると、12時間連続4ゲームになっちゃうか・・・
1時から(現地時間は4時)のゲーム1は、バンクーバー@オタワ。だが力の差を見せられた感じのゲーム展開で、なんと0-3のシャットアウト負けになってしまった。
ただ、以前のように、後半疲れが見えるということはなく、最後までスピーディーに戦ってはいた。やっぱ、若いチームはいいね。
4時からのゲーム2、モントリオール@トロント戦には、コメディ俳優のマイク・マイヤーズが観戦に来ていた。え、そんな奴、知らないって? 映画『オースティン・パワーズ』の俳優と言えば分かる? 日本人好みのアクターじゃないとは思うけど(私もあまり好きじゃない)。
ゲームの結果は5-1でメープルリーフスの勝ち。カナディアンズを応援していたのだが、なんだかカナックスを見ているようで、つらかった・・・
7時からのゲーム3は、エドモントン@カルガリー。さすがに見るのはちょっと疲れてしまった。これ、3試合見てる人、いるのかなあ…?(いると思うけど。カナダ人には)
レンタルビデオで映画を1本見てから、最後の10分だけを見た。結果は3-1でオイラーズの勝ち。
げっ、0点だったの、カナックスだけじゃない。く、くやしい〜〜〜
ところで、先日、キングスからコロラドにトレードになったロブ・ブレイク、早くもプレーしている姿を見たけど、どうもあのジャージ姿はまだしっくりこない。彼はブルー系のほうが似合うような・・・。
それにしても、あのトレードには驚いた。キングスは大丈夫なんだろうか? まあ、アダム・デッドマーシュをとったけれど。コロラドは、レイ・ボークとロブ・ブレイクの2強ディフェンスで、スタンレーカップに一歩近づいたって感じだな。
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