Canucks Fan: Game Results

12月6〜10日
6日 対フェニックス・コヨーテス 1-1
8日 対サンノゼ・シャークス 6-1
10日 対ロサンゼルス・キングス 1-2

ドルーケン、サンノゼ戦で初ハットトリック!!

上記3ゲームの中で、なんと言ってもすごかったのはサンノゼ戦だ。現在、ウェスタン・カンファレンス3位と好調のシャークスを6-1と大差で押さえた。その上、得点に貢献したのは、NHLキャリアで初のハットトリックを決めたNo.15ハロルド・ドルーケンや、3アシストだったNo.8ドナルド・ブラッシャーなど、なかなか渋いメンバーだった。
それなのに、私はテレビを見逃した〜。残念‥‥。年末ともなると、ここも日本と同じく、何やらせわしなくなってくるのだ。クリスマス・パーティー2つに望年会(忘年会ではなく)兼送別会が1つあり、ビデオをセットするのも忘れて外出してしまった。

新聞を読むと、ドルーケンのハットトリックのゴールは、2つ目のゴールのわずか15秒後だったそうだ。今日のドルーケンはメチャクチャついていたのだろう。

さらに、もう一つ、記録ができた。ドルーケンはニューファンドランド州出身。ニューファンドランドといえば、カナダの最西端の州だ。そこにはBC州やアルバータ州とまったく違う自然がある。私が発行しているメールマガジン「ガイドブックに書かれなかったカナダ」に横断旅行記を書いているので、やがてニューファンドランド州に到達するはずだが、当分先になりそうだ(だって、まだジャスパーなんだもん)。
で、ドルーケンはなんと「NHLでハットトリックをした最初のニューファンドランダー」なんだって。“郷土の誇り”ってわけだ。そういえば、同じく今年の夏カナダ横断をした知人が、同州セント・ジョンズのフェスティバルに、ドルーケンがゲスト出演してたって言ってたっけ。カナックスのゲームを、西の果ての州で楽しみに見ている人達がいるんだなぁ・・・

さて、シャークス戦でのゴールは以下の通り。< >内は今シーズンのゴール数。

第1ピリオド:
No.33ヘンリク・セディン<5>(PP アシスト:No.6エイドリアン・オーコイン、No.2マティアス・オーランド)
No.15ハロルド・ドルーケン<2>(No.20デニス・ピーダーソン、オーランド)

第2ピリオド:
No.72ピーター・シェーファー<8>(No.24マット・クーク、No.7ブレンダン・モリソン)
No.25アンドリュー・キャッセルズ<9>(No.44トッド・バートゥッジ、No.8ドナルド・ブラッシャー)

第3ピリオド:
ドルーケン<3>(ブラッシャー、No.23マレー・バロン)
ドルーケン<4>(ブラッシャー)

ゴーリーはNo.29フェリックス・ポトヴァン。28ショットを浴び、27セーブ。3ピリ中盤でシャットアウトを逃した。カナックスのショット・オン・ゴール数は34だった。

なお、シャークス戦よりNo.22ダニエル・セディンが復帰している。

No.19マーカス・ナズランドはこの3ゲームではゴールがなく(コヨーテス戦はモリソン、キングス戦はソペルのゴール)、この間、パルフィー(キングス)、フルーリー(レンジャース)、ゲリン(ボストン)が20ゴール目をあげている。

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