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12月6〜10日
6日 対フェニックス・コヨーテス 1-1 8日 対サンノゼ・シャークス 6-1 10日 対ロサンゼルス・キングス 1-2 ドルーケン、サンノゼ戦で初ハットトリック!! 上記3ゲームの中で、なんと言ってもすごかったのはサンノゼ戦だ。現在、ウェスタン・カンファレンス3位と好調のシャークスを6-1と大差で押さえた。その上、得点に貢献したのは、NHLキャリアで初のハットトリックを決めたNo.15ハロルド・ドルーケンや、3アシストだったNo.8ドナルド・ブラッシャーなど、なかなか渋いメンバーだった。
新聞を読むと、ドルーケンのハットトリックのゴールは、2つ目のゴールのわずか15秒後だったそうだ。今日のドルーケンはメチャクチャついていたのだろう。 さらに、もう一つ、記録ができた。ドルーケンはニューファンドランド州出身。ニューファンドランドといえば、カナダの最西端の州だ。そこにはBC州やアルバータ州とまったく違う自然がある。私が発行しているメールマガジン「ガイドブックに書かれなかったカナダ」に横断旅行記を書いているので、やがてニューファンドランド州に到達するはずだが、当分先になりそうだ(だって、まだジャスパーなんだもん)。
さて、シャークス戦でのゴールは以下の通り。< >内は今シーズンのゴール数。 第1ピリオド:
第2ピリオド:
第3ピリオド:
ゴーリーはNo.29フェリックス・ポトヴァン。28ショットを浴び、27セーブ。3ピリ中盤でシャットアウトを逃した。カナックスのショット・オン・ゴール数は34だった。 なお、シャークス戦よりNo.22ダニエル・セディンが復帰している。 No.19マーカス・ナズランドはこの3ゲームではゴールがなく(コヨーテス戦はモリソン、キングス戦はソペルのゴール)、この間、パルフィー(キングス)、フルーリー(レンジャース)、ゲリン(ボストン)が20ゴール目をあげている。 |
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