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12月4日
対ナッシュビル・プレデターズ 6-3 ナズランド、NHLトップタイの18ゴール!! 今日のラインは前ゲームとほぼ同じ。
ディフェンス:
ダニエル・セディンはまだプレーできず。ヘルマーはヘルシー・スクラッチ。ストラドウィックはまた4thラインに入っていた。 最初のゴールはNo.72ピーター・シェーファー。No.7ブレンダン・モリソンと2on1で攻めてきて、モリソンから絶妙のパスが渡り、ゴーリーの肩越しにゴール。やっぱりこのラインもこのままのほうがいい。モリソンとカリヤのコンビも良かったんだけどな…。 続けて今度はNo.19マーカス・ナズランドがゴール。彼はパックを運んできて、ブルーラインを超えたところでシュート。このロングシュートが見事決まった。2-0。 その後のパワープレーで1点返されて、2-1で1ピリ終了。 第2ピリオドはプレデターズが巻き返す。
5分後にカナックスもパワープレーで得点。No.15ハロルド・ドルーケンが今シーズン最初のゴールを決めた。アシストはNo.55エド・ジョバノフスキーとNo.20デニス・ピーダーソン。ドルーケンは、カンザスシティから呼び戻されて以来、着実に戦力となっている。3-2。
第3ピリオド、ナズランドがまたゴール。彼はこれで今季18ゴールとなり、フルーリーを抜いて、キングスのジギー・パルフィーと並び、NHLトップになった。4-3。 ここでまたセカンド・ラインが頑張る。今度はシェーファーのアシストで、No.24マット・クークがゴール。シェーファーはパックを運んで来て、粘って粘って、ゴーリーの後ろからネット前を真横に横切るパス。反対側のクークがこれを受けて、ネットに放り込んだ。5-3。
残り1分をきり、プレデターズは6人攻撃。その時、No.26トレント・クラットが飛び出し、もう少しでシュートしようとした時、プレデターズのディフェンスにトリッピングされて転び、ペナルティーショットとなった。ところがエンプティ・ネットでゴーリーがいなかったため、そのままクラットのゴール扱いになったのである。へえー、こんなの初めて! 確かに、何もなければゴールできたのは明らかなので、納得のいくジャッジではあったが、ペナルティーショットも見たかったな。 最後は圧倒的な強さを見せて、カナックスが余裕勝ちし、ナズランドの記録に花を添えた。 3スターズ:
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