Canucks Fan: Game Results

11月14日
シカゴ・ブラックホークス 4-2

カナックス、47ショット

3連休だった週末、エドモントンに行って来た。新聞で読んだ11日のセントルイス戦の結果にびっくり。3ピリ初盤まで2-1とリードしていたのに、その後、立て続けに4ゴールされて負けているのだ。
今日のチケットは、友人に譲ったのだが、初めての観戦がこんな結果で残念。ホッケー、嫌いにならなきゃいいけど。

さて、14日はうって変わって好調だった。テレビ中継がなかったのが惜しい。結果は4-2でカナックスの勝利だったが、あっぱれだったのはシカゴのゴーリー、ジョセリン・ティボーだ。47ショットを受け、43セーブしている。ばかすか打ち込んでいたカナックスは、2ピリだけで22ショットを彼に浴びせている。

カナックスのゴールは以下の通り。
第1ピリオド:
No.25アンドリュー・キャッセルズ(アシスト:No.19マーカス・ナズランド

第2ピリオド:
No.22ダニエル・セディン(PP No.33ヘンリク・セディンNo.3ブレント・ソペル)、ナズランド(No.14スコット・ラチャンスNo.29フェリックス・ポトヴァン

第3ピリオド:
No.26トレント・クラット(PP No.55エド・ジョバノフスキー、キャッセルズ)

次なるゲームは17日、今シーズンで唯一のNYレンジャースとの対戦である。もちろん、メシエがレンジャースのキャプテンとして戻ってくる最初のゲームでもある。
移籍の記者会見で涙を見せたために、一部のファンを憤慨させてしまったが、さて拍手とブーイング、どっちが多いことやら。私、観察…じゃなかった、観戦に行ってまいりま-す。

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