| 読者の観戦記 |
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NORRY's Report
Oilersの試合の翌日、私はひとりでSt.Louisに移動して3試合目を観戦予定。かみさんはEdmontonからVancouverで乗り継ぎ、日本に帰国。今日からは別行動になります。Edmontonの空港で別れることになり、ひとり寂しくSt.Louisに向かいました。何となく寂しいし心細い・・・・。 St.Louisではホテルを郊外にとってしまい大失敗。タクシーでKiel Centerに着いたときには、開門直前でした。Kiel Centerはきれいにライトアップされており、GM PlaceやSkyreach Centreとはまた違った雰囲気でした。チケットはインターネットでとれなかったので現地調達。座席はCC列ということで何列目かなと思ったら20数列目。これでは選手の表情が全然見えない。気を取り直して教えてもらったとおり、ここでも練習時に前に行って写真をとりまくりました。 Bluesのホームということもあり、おおっぴらにCanucksを応援するのは気が引けて、「ながいものにまかれろ」という感じでBluesファンの中でおとなしくしていました。前日にCanucksはStarsに勝ったのをスポーツニュースで見たので、期待して観戦。座席が上の方だったので選手の動きや、システムがわかりやすい。 今日もCanucksの選手は動きよかったと思うのですが、Bluesはチームの成績も良く強いチームなので次第にプレッシャーがかかり、Canucks陣内に押し込まれる場面が多くなってきました。特に得点を狙っているMessierのラインが出てくると、BluesはProngerやMacInnisが出てきてしっかりおさえるという感じ。Canucksは劣勢にもかかわらず、1対2としっかり守って何とか勝利を目指していたのですが、Jovanovskiが痛いミス。Turgeonがフォアチェックでプレッシャーをかけ、Jovanovskiがバランスを崩したスキにパックを奪いTurgeonはそのままシュート。防いだかに見えたのですが、パックはゴールの中に・・・・。(Canucksのミスはいつも失点につながっているように思えてならない。) Kiel CenterはBluesがゴールすると、その得点の数だけ鐘が鳴るんですね・・・・。Turgeonのゴール後3回鐘が鳴り、観客も一緒に数をかぞえていました。ちょっと、ムカツク。 しかしCanucksはアタッキングゾーンでのFace offをMessierがとり、Ohlundがシュート。これが決まり再び1点差。最後は6人攻撃をかけたのですが、またまたJovanovskiがスティックを放り投げてパックを止めようとしたためにゴールが認められ?万事休す。Canucksはよくやっていたのですが、Bluesの方が60分間安定したプレーをしていた印象を受けました。Bluesは特にずば抜けたFWはCanucksよりは少ないように思えるのは、ひいき目で見るからでしょうか。Turgeon、Demitra、Youngくらいだと思うのですが・・・・。 今日のMessierは気合いが空回りしていたのか、反則がふたつ。横から当たった感じなのに、ボーディングをとられ、レフェリーに詰め寄る場面がありました。確かにレフェリーがちょっと厳しい感じだったなぁ。 Canucksはきれいなプレーが多い感じで、少し泥臭さがないのかもしれないと思えてきました。プレー自体は悪くないので、試合に勝って自信をつけるしかないんだろうな・・・・。 翌日、タクシーを頼み、Gateway Archをまわってもらい写真に収めました。ドライバーの方が親切で、よい角度まで車を走らせてくれました。ちなみに側を流れるのは、ミシシッピ川。St.Louisをほんの1時間ほど観光してMontrealへ移動。Montrealで少しゆっくりしたい・・・・。 ![]() おまけ: Vancouverでかみさんが撮ったMessierの写真と、St.Louisで私が撮ったMessierの写真を見比べて下さい。かみさん曰く、「私の撮ったMessierは笑っているのよ。男がMarkと呼んでもダメなのよ。」と少々自分のうつした写真にご満悦であります。 ![]() |
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