Canucks Fan: Game Results

3月18日(水)
ライトニングス  2-4

思わぬ落し穴

前回の結果に、次のライトニングス戦は大丈夫だろうと書いたら、見事に負けてしまった。リーグ最下位のチームとはいっても、やはり見くびってはいけなかった。 試合内容は以下の通り。

第1ピリオド、先制点はカナックス。アレクサンダー・モギルニーの今季13ゴール目、アシストはマーカス・ナスランドとピーター・ゼゼル。
その後、ライトニングスが2点獲得(2ゴール目はパワープレー)。1-2
第2ピリオド、ライトニングスが追加得点。1-3
第3ピリオド、またまたライトニングスが得点。残り3分で、パベル・ブレが待望の1ゴール。アシストはデイブ・スカチャードとブライアン・ヌーナン。しかし、4-2のまま試合終了であった。

この日タンパベイには、14日にカナックスからトレードになったばかりのエンリコ・チコーネがいた。…と言っても、みなさんにはほとんどお馴染みではないはず。このページにも一度も登場していない。
チコーネは、1月2日、カーク・マクリーンとマーティン・ジェリナスのビッグ・トレードでカロライナ・ハリケーンズから来た3人のうちの1人。あとの2人、ゴーリーのショーン・バークとジェフ・サンダーソンは、もうそれぞれ別のチームにトレードになっている。これで3人全員が早くもカナックスを去ってしまったわけだ。

実はチコーネのトレードは既に予測されていた。彼はこのロードの1戦目である11日のモントリオール戦でずっとベンチに置かれていたことに対して、フランス語のメディアにキーナンへの不満をしゃべっていた。そのため、ロードの途中でバンクーバーに送り帰されていたのだ。やっぱりキーナンと不仲になるとカナックスではやっていけないようだ。まっ、どのチームでもそうかもしれないけど・・・。
トレード締切の24日まで、まだ何が起こるかわからない。

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