Canucks Fan: Game Results

3月12日(木)
フライヤーズ  2-3

悔恨の逆転負け

昨日のロード1戦目は辛くも引き分けたが、今日はダメだった。
残念なことに、第2ピリオドまでは2-1とリードしていたのである。第1ピリオドでフライヤーズに1点とられたものの、2ピリでは、中盤にNo.2マティアス・オールンドが1ゴール(アシスト:No.6アドリアン・オーコイン、No.10パベル・ブレ)。そして残り1分11秒で、No.89アレクサンダー・モギルニーがノーアシストのショート・ハンディド・ゴールを決めた。しかし、第3ピリオド中盤に、続けざまに2点入れられる。両ゴールの間はわずか58秒。そして2-3のまま、試合終了。

今日のゴーリーはNo.32アルタス・アーベ。彼も決して悪くはなかった。ショット・オン・ゴール数は、ゲーム全体でカナックス24:フライヤーズ36。第3ピリオドに至っては、カナックス8に対し、フライヤーズは何と倍以上の17ショット! アーベはよく防いでいたと言えるのだ。

気になるのは、少し前に調子がよかった時は、先にリードされても追い付き逆転するというケースが多かったのだが、今は逆になっていること。昨日も今日も、先に点を取りリードしていたのに、第3ピリオドで追い付かれている。
それとパワープレーを強化しなければならないのが課題。カナックスは、何と過去連続38回のパワープレーで1点も獲得できていないのだ。ショート・ハンディド・ゴールはあるのになあ・・・

今日の試合でよかったのは、久々にモギルニーの痛快ショットが見られたこと。今日はテレビ中継がなく、そのシーンだけニュースで見たが、ゴールに突進していく姿はやはりカッコ良かった。しばらくゴールはなかったものの、彼はアシストですごくいい働きをしており、着実にポイントを重ねている。

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