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2月6日(金)
対オイラーズ 5-4 ![]() 隣の女の子たちが持っていた手作りボード リンデンへのはなむけに勝利を贈る この試合の直前に発表になったトレバー・リンデンのトレード。今日はリンデンの移籍を惜しむボードがたくさん見られた。
ただ、メンバーは、やはり非常に感情的にはなっていたようで、その分、ゲームで頑張って、前キャプテンを勝ちゲームで送り出したかったのではないだろうか? そう感じさせるような熱戦が、第1ピリオドから繰り広げられた。 第1ピリオド、なんとカナックス3-0であった。
第2ピリオドでは、エドモントンに2点入れられる。しかし、2回とも、3対5のパワープレーだった。これはアーベの責任ではない。無理もない話。ショット・オン・ゴール数は、カナックス9:オイラーズ17。依然3-2とリードはしている。 ![]() インターミッションで、今日もオルカ君は優雅にぷかぷかと… 第3ピリオド、前半は両チーム無得点だったが、後半に入り、がぜん点が動いた。
まずNo.28ブライアン・ヌーナンがノーアシストで1ゴール! 1分後、No.21ユルキ・ルメもなんとノーアシストでゴーーール!! これでカナックス、5-2と差を開いた。
明日はサンノゼ・シャークスと対戦。そして、17日間の長野オリンピック・ブレイクに入る。 勝ったのはうれしいけど、やっぱりリンデンがいなくなるのは・・・ ![]() We win !! アーベをねぎらいに行く選手たち |
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