Canucks Fan: Game Results

2月6日(金)
オイラーズ  5-4


隣の女の子たちが持っていた手作りボード

リンデンへのはなむけに勝利を贈る

この試合の直前に発表になったトレバー・リンデンのトレード。今日はリンデンの移籍を惜しむボードがたくさん見られた。
が、特にアナウンスもメッセージもなし。こういう時は、よく電光掲示板に何か出るのだが、それもなし。ちょっと冷たいなあ、という気がしないでもない。

ただ、メンバーは、やはり非常に感情的にはなっていたようで、その分、ゲームで頑張って、前キャプテンを勝ちゲームで送り出したかったのではないだろうか? そう感じさせるような熱戦が、第1ピリオドから繰り広げられた。

第1ピリオド、なんとカナックス3-0であった。
開始1分たたないうちに、新カナックのNo.22ピーター・ゼゼルがゴール! アシストはNo.89アレクサンダー・モギルニーとNo.19マーカス・ナスランド。2点目もこのラインだった。ゴールはナスランド、アシストがゼゼルとモギルニー。そして3点目、パワープレーでNo.2マティアス・オールンドがゴール! アシストはモギルニーとNo.10パベル・ブレ。沸きに沸いた第1ピリオドだった。
ショット・オン・ゴール数は、カナックス18:オイラーズ8。今日もゴーリーのNo.32アルタス・アーベ、よく防いでいる。

第2ピリオドでは、エドモントンに2点入れられる。しかし、2回とも、3対5のパワープレーだった。これはアーベの責任ではない。無理もない話。ショット・オン・ゴール数は、カナックス9:オイラーズ17。依然3-2とリードはしている。


インターミッションで、今日もオルカ君は優雅にぷかぷかと…

第3ピリオド、前半は両チーム無得点だったが、後半に入り、がぜん点が動いた。 まずNo.28ブライアン・ヌーナンがノーアシストで1ゴール! 1分後、No.21ユルキ・ルメもなんとノーアシストでゴーーール!! これでカナックス、5-2と差を開いた。
ねばるエドモントンに、残り2分19秒で1点、さらに残りわずか33秒で1点を入れられハラハラしたが、1点差をキープして勝利となった。

明日はサンノゼ・シャークスと対戦。そして、17日間の長野オリンピック・ブレイクに入る。

勝ったのはうれしいけど、やっぱりリンデンがいなくなるのは・・・


We win !! アーベをねぎらいに行く選手たち

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