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1月15日(木)
対セイバーズ 2-6 大乱闘!! 今日のゲームは大荒れだった。
まったくこんなシーンは見たことがない! 氷上で全選手が組み合っている(つまり5組あるわけだ)。グローブとスティックは散乱。審判は、最も激しい1組を、2人でリンクにはがいじめにしているので、身動きがとれない状態。ベンチの選手は総立ち。既に氷上に飛び出している者もいて、あわや全選手の取っ組み合いになりかねない状況だった。 原因は、セイバーズのマシュー・バーナビーが、カナックスのゴーリー、ショーン・バークにチャージしたためだった。同時に、セイバーズのロブ・レイがカナックスのトレバー・リンデンに・・・。結局、あとの選手たちは、加勢に行こうとする相手チームのプレーヤーを押さえる形で、全員が組み合ってしまったというわけだ。 この乱闘でのペナルティーは以下の通り。
さて、一件落着し、やっとゲーム再開。・・・と思ったら、始まって4秒で再び取っ組み合いに!! 今度はなにが原因だかよくわからない。もう収拾がつかず、むちゃくちゃ。せっかくきれいにしたリンクも、また元どおりの散乱状態で、今度はゴーリーのバークがセイバーズのゴーリー(1ピリのドミニク・ハシェクに代わって、この時はスティーブ・シールズ)と組み合っている前代未聞の光景が。 2度目の乱闘でのペナルティーは以下の通り。
結果、両チームのペナルティー・タイムは、合計で217分。カナックス116分、セイバーズ101分と不名誉な記録を残した。 乱闘後にパベル・ブレが1点を加えたものの、2-6で試合終了。 試合後、マイク・キーナンは、これは仕掛けられたことだとコメントしている。
このあと、カナックスはオールスターのためのブレイクに入る。次のゲームは6日後の21日(水)。それまでに頭を冷やしてほしいものだ。 |
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