Canucks Fan: News

3. アレクサンダー・モギルニー、やっと契約成立。

11月7日(金)、今シーズンの契約交渉が難行していたウィンガーのNo.89アレクサンダー・モギルニーが、やっとカナックスとのサインにこぎつけた。
契約内容は、4年間で1760万ドルと伝えられている。

記者会見で、彼は復帰の喜びを語ったが、同時に、わずか3日前のパット・クイン解雇劇については、自分が最初にサインしたジェネラル・マネジャーであるクインがカナックスを去ることは残念であると述べた。

契約成立まで、モギルニーはずっとマリブの自宅にいた。
「家で座ってゲームを見ているのは苦痛だった。いつもチームの一員だという気がしていた。自分がそこにいたら(不振なカナックスの)助けになれたかもしれない。パットも辞めさせられることはなかったかもしれないという気がしている」

モギルニーにはもう一つのニュースがあった。
28歳、独身と伝えられていたが、実は5カ月半の女の子のパパになっていたのである。
質問が家族のことに及ぶと、さすがに相好をくずした。
「家に帰って子供が日に日に成長していくのを見るのは楽しい。今もすぐ帰りたいくらいだ(笑)」

カナックス・ファンにとってはたいへん喜ばしいニュースであるが、パット・クイン解雇の衝撃があまりにも大きく、喜びも何だか霞んでしまった感があったのは否めない。

しかし、過去2シーズン、カナックスのスコアリング・リーダーだったアレックス。体調はたいへん良いそうで、記者団に「ゲームでそれを証明する」と語っていた。
カナックス起死回生の旗印となるか・・・!?


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