
|
4月14日(土) <プレーオフ>
2ピリまでリードしてたのに! テレビでゲームをご覧になっていた方、「あー、まただーーー」と思われたことでしょう。私もそうでしたよ。 1ピリで0-0。
その後は、No.35ボブ・エッセンサのグレート・セーブが続いたが、5分後にNo.14スコット・ラチャンスがケガ。VTRを見ると、フェンス際に立っていたラチャンスに、コロラドのプレーヤーがチェックを入れた時、膝がぶつかったようで、彼はそこに倒れ、そのまま苦しそうにもがいていた。一瞬、No.19マーカス・ナズランドを思い出したが、骨折ではなさそうだ。No.55エド・ジョバノフスキーの肩を借りて、ドレッシング・ルームに向かっていったが、今後のゲームは無理かもしれない。 2ピリの後半は、1ピリよりずっとまとまって攻撃できており、エッセンサのセーブも光っていた。それでも私は、どうも疑い深くなっており、カナックスのことだからまだ安心できないぞ〜と思っていたのだ。 その不安が的中してしまったのは、第3ピリオドに入ってわずか3分半ほどの間。まず2分半で1点入れられ、同点に。やっぱりかーーーとガッカリしているうちに、その42秒後、なんと2点目も入れられてしまった。なんてこと〜〜〜! 突然、エアポケットに入ってしまったようなカナックス。この後だって、何とか防ぎ続けて、攻撃も仕掛けて(特にNo.44トッド・バートゥッジの働きが目だった)、互角とまではいかないけど、かなり頑張っていたのに、この数分間だけがふわっと力が抜けたような一瞬だった。 ゲーム後、解説者が、デンバーは高地のため、プレーヤーたちの体調にも影響すると話していた。高地の場合、到着した日よりも、後になってからのほうが疲れが出やすいんだって。だから、ゲーム1よりゲーム2のほうが大変だったはずだ、と話していた。カナックスをかばってくれたのかな。 しかし、ゲーム1もゲーム2も1点差。もしナズランドとキャッセルズがいたら…とつい考えてしまう。今日のバートゥッジはすごかったな。やはり、自分が引っぱらなければ、という思いがあるんだろう。 今日のゲーム中の映像を見ていたら、選手たちが練習の合間に、みんなでバスケットをやっている様子が流れ、けっこうリラックスしているんだと思った。あの水色のアンダーシャツ(というのかな?)にショートパンツ姿で、セディン・ツインズやシェーファーやラチャンスが遊んで(?)いて、みんな上手だったなあ。 さて、ゲーム3は、いよいよバンクーバーだ。
メープルリーフスといえば、今日もオタワに勝ち、2-0とリードしている。カーティス・ジョセフのシャットアウト勝ちで、今日は37セーブだった。他に、レッドウイングス、シャークスもシャットアウト勝ち。
今日はニュージャージーvsカロライナ以外の全ゲームが行なわれ(7ゲーム)、CBCはほぼ1日、ホッケー中継だった。それを知っている私っていったい・・・ |
![]() |
![]() |
![]() |
本誌の記事、写真、イラストなどの無断転載を禁じます。 |