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4月7日(土)
プレーオフで会いましょう!! レギュラーシーズン最後のゲームは、会場前から人がいっぱいだった。もうプレーオフ進出を決めているので、ファンにあまり緊迫感はない。今日の席はいちばん後ろだったが、みんな酔っ払っててタイヘンだった。 ゲームは、最後にエンプティ・ネットといういちばんあってほしくない終わり方だったが、今年はまだシーズンが続くもんねー。あー、うれしーー。 第1ピリオドでベレハウスキーがカナックスの1点目を決める。彼はこれが今シーズンの17ゴール目だが、カナックスではたしか初ゴールだったのでは・・・。
レギュラーシーズン最後のゲームの恒例となりつつある、ジャージ・プレゼント。シート番号から抽選され、プレーヤーが今まで着ていたジャージをプレゼントされる。この時、マーカス・ナズランドとアンドリュー・キャッセルズ登場。ナズランドは満場の拍手の中、キャプテンとして、今シーズンのお礼をファンに伝えた。 実はゲーム中に流れたビデオで知ったのだが、前回のキングス戦の時、スーツに松葉杖のナズランドが、ベンチに現われたらしい。もちろん会場からは割れんばかりの拍手。その様子を映し出しているスクリーンに向かって、今、また割れんばかりの拍手。鳴り止まない拍手の中、心無しかナズランドの目はうるんでいるように見えた。 先日、観戦した30日のアナハイム戦でも、同じ様なことがあった。3ピリ後半で、中央スクリーンに、既に前から何度も流されていた映像であるが、「The Captain」というショートビデオが流れると、会場からものすごい拍手。ワタシャ、泣いたね。その後、リードされていたカナックスは、がらっとムードが変わり、タイになったのだ。こんなことなら、もっと早く流してくれたらよかったのに…と思った。 会場は、ジャージ・プレゼントのセレモニーが始まっている。リンク上に並んだファンが封筒から紙を出すと、誰のジャージがもらえるかが書いてある。そして、プレーヤーが一人一人、ファンの傍まで行って、ジャージを脱いで手渡す。さすがに、プレーオフへの功労者、ハロルド・ドルーケンへの拍手は一段と大きい。
これでレギュラーシーズンは終了。結局、カナックスは8位で、ラウンド1の対戦相手はコロラドに決まった。ナズランドとキャッセルズがいないカナックスでは、ちょっと勝ち目がないかなあ。とにかく4-0でsweptされなければいい。 ・・・というわけで、今シーズンの「カナックス・ファン」はまだまだ続きます。実は、このホームページをスタートしてから初めてのプレーオフ進出なのよね。いつ終わるか分からないけど、とりあえずGO CANUCKS GO!! (追記)先日のコーチ3人が喜ぶシーン、何度も見てディテールまで覚えてしまった。まずヘッドコーチのマーク・クロフォードが大きく飛び上がって、すぐ左(画面上は右)にいたアシスタント・コーチのジャック・マキルハーゲイと抱き合った。その後、2人が手を広げて、画面左から向かって来た同じくアシスタント・コーチのマイク・ジョンストンを迎かえ入れ、3人で抱き合って、大声で喜びガッツポーズ、という展開だった。プレーオフのラウンド1で、こんなシーンが見られたら・・・ |
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