
|
3月18日(日)
ナズランドの分まで皆がんばった! キャプテンNo.19マーカス・ナズランドの骨折ショックから2日目、カナックスは引き分けかOT負けばかりで勝ちがなかった7ゲームから、ようやく立ち直った。
今日は日曜日だし、最初からゲームを見るぞーっと意気込んでいた私。カナックスのカレンダーを見て、よしよしゲームは3時からだなと思っていたら、これが間違いだった。ポケット・スケジュール表はバンクーバー時間で表示してあるので、ついカレンダーもそうだと思っていたが、こちらは現地時間。つまりバンクーバーで12時から、もうゲームは始まっていたのだ。これだから、時差がある国っていやだな。 テレビで見た時は、既に第3ピリオド(とほほ…)、ちょうど3-3の同点だった。アトランタ相手に同点かーと思っていたら、すぐにNo.2マティアス・オーランドがゴールを決めて4-3に。そのあと、No.26トレント・クラットが今日2回目のゴールを決め、5-3でゲーム終了となった。 私が見逃した1・2ピリオドでは、No.44トッド・バートゥッジ、No.25アンドリュー・キャッセルズ、クラットがゴール。キャッセルズはペナルティー・ショットがあったのだが、残念ながらセーブされてしまった。 ナズランドが抜けたポジションには、No.7ブレンダン・モリソンが入ったそうだ。だから、モリソン/キャッセルズ/バートゥッジというトップラインになった。で、モリソンの代わりに、誰かがセンターに入ったはず。次のゲームで確認してみよう。 ゲームの印象と、ゲーム後のインタビューを聞くと、みんなナズランドのことをすごく心配しているが、それだけに、プレーオフ進出を決めることが、彼を最も励ますことになると考えていて、一致団結して、とにかくプレーオフを手中にしようと思っているようだ。
ナズランドの経過は、ニュースのページでお伝えします。 |
![]() |
![]() |
![]() |
本誌の記事、写真、イラストなどの無断転載を禁じます。 |