Canucks Fan: Game Results

1月28日
シカゴ・ブラックホークス 2-6

今年の初観戦は、ああ・・・

久々の観戦、久々の更新(!)であります。
いやはや申し訳ない。ちょーっと忙しくて・・・
その理由は後で書きますが、とりあえずゲーム結果を。
まずは過去2週間のスコアから。

1月14日〜27日の結果
(スコアは左がカナックス、右が相手チーム)
14日(日) 対カルガリー 5-1 We win !!
16日(火) 対デトロイト 2-4
18日(木) 対コロラド 3-7
20日(土) 対セントルイス 0-3
22日(月) 対ダラス 1-2
24日(水) 対フェニックス 6-2 We win !!
27日(土) 対カルガリー 5-3 We win !!

昨日の夜、カルガリーでゲームがあり、おそらく昨日のうちにバンクーバーに戻ってきて、今日またゲームだったからという訳ではないだろうが、2001年の初観戦は、こんな結果に終わってしまった。とほほ・・・

今日は、スーパーボウルが行なわれる“Super Sunday”とかで、東部のゲームは早めに終わっていた。出かける前にちらっと見たモントリオール対オタワ戦の結果は、ケガから復帰したトレバー・リンデンが1ゴール2アシストの活躍で、4-1の勝利。昨日(やはりカナディアンズも2日続けてのゲームだった)のキャピタルズにも4-2で勝ち、連勝だったので、モントリオールの人たちにとっては最高の週末だったに違いない。
リンデンは復帰したこの2戦で5ポイントをあげ、今日は1st スターに輝いていた。彼のアシストでサクちゃん(サク・コイブ)がゴールして、抱きあっている姿なんて、カナックスのキャプテン時代を彷彿とさせ、なんか懐かしかったなあ・・・

よーしカナックスも!と思って出かけたら、7時開始で6時オープンのはずが、6時を過ぎてもドアが開かない。中を見ると準備もまったくできていない。もう大勢の人が来て、列をつくっているというのに…。
雨の中で待つこと30分。この間、アナウンスも何もない。
どうもおかしいと思い、もしかしたらスーパーボウルのために試合開始を遅らせるのかなと考えていたら、本当にその通りだった。30分の繰り下げスタートになったのである。

それにしても、日本だったら、入口のところに誰か来て、待っている人たちに「雨の中をすいません。本日はスーパーボウルのため・・・」とかなんとか説明するだろう(それよりも、最初から7時30分スタートに設定しておくか?)。それが一切なしなのだ。これぞカナダ! まったくもう・・・

第1ピリオドはカナックスの方が断然優勢だった。前半だけで10ショットも打ち込み、いつもシカゴ・ゾーンで試合しているみたいだった。
ところが、アモンテに先制点を入れられ、No.55エド・ジョバノフスキーが同点にしたものの、終了間際にまた追加ゴールで1-2に。

第2ピリオドから、カナックスのパスがちょっと悪くなり、予想外の1-4というスコアになってしまった。
第3ピリオドではゴーリー交替でNo.35ボブ・エッセンサを導入。ところがまた1点とられ、1-5に。あーもう4点差。この開き続ける点差に歯止めをかけたのは、6分半のNo.22ダニエル・セディンのゴールだった。アシストはもちろんヘンリクだ。これでちょっと活気づき、あと13分で追い上げられるか?と期待したが、ショット数は増えたものの、最終的には2-6の大差負けとなってしまった。

今日は、No.25アンドリュー・キャッセルズとNo.44トッド・バートゥッジがケガでプレーしていなかった。No.19マーカス・ナズランドのラインメイトが2人ともダメだったのだ。当然、トップラインのセンターはNo.7ブレンダン・モリソンになる。もう一人はNo.72ピーター・シェーファーだったり、No.8ドナルド・ブラッシャーだったり。第3ピリオドの後半は、ずっとNo.26トレント・クラットだった。

フォワードは他に、No.24マット・クーク、No.15ハロルド・ドルーケン、セディン・ツインズ、ファームのカンザスシティ・ブレイズから呼ばれた懐かしやNo.21ジョシュ・ホールデンとNo.37ヤルコ・ルートゥ(彼はフィンランド人)。
ホールデンは腰痛などもあって、今季はずーっとカンザスシティにいたが、キャッセルズのケガのため、数ゲーム前からカナックスに復帰。24日のコヨーテス戦で、今季初ゴールを決め、先輩のブラッシャーと抱きあってメチャクチャ喜んでいた様子は、とても印象的だった。

ディフェンスは今日も7人体制で、No.2マティアス・オーランド、No.6エイドリアン・オーコイン、No.23マレー・バロン、No.14スコット・ラチャンス、No.55エド・ジョバノフスキー、No.3ブレント・ソペル、No.34ジェイソン・ストラドウィックという顔ぶれだった。
オーコインは、過去2ゲーム、ヘルシースクラッチ(ケガをしていないのに、ゲームのメンバーから外されること)になったのが相当ショックだったらしく(ここ数年、そんなことはあり得なかったから)、今日はお得意のロングショットをバシバシ打ち込んでいた。時にはモリソンの横にシフトされていることもあった。
それでも勝てなかった。

ブラックホークスのゴーリー、ジョセリン・ティボーが良すぎた。ポトヴァンとは対照的に、びしばし止めていた。本日、彼が浴びたショット数は実に40! そのうち38をセーブしたのである。まあ、彼のど真ん中に入ってしまった凡打も多かったが、本当によく止めていたというのが正直な感想だ。予想通り、今日の1st スターだった。

さて、カナックスはあと2ゲームで、オールスター・ウィークエンドのオフに突入する。
昨シーズンは、このオールスター後から急に成績がよくなったのだが、今年はどうかな? 逆にならなければいいけど、16〜22日の4連敗がちょっと怖い(強豪チームばかりではあったが)。

オールスター・ゲームには、カナックスからナズランドとジョバノフスキーが出場する。ナズランドはワールド・チーム、ジョバノフスキーは北米チームで、ケガで出られなくなったクリス・プロンガーの代わりとして選出された。

ナズランドは、現在31ゴールで、ゴール数ではNHL全体をリードしている。このような記録で上位にランクされるプレーヤーが、カナックスから出るのは久しぶり。モギルニーが不振だったり、ブレがゴネてたりしたここ2〜3年は、決してなかったことだった。私は、うれしくてうれしくて、毎日のように「ゴール数のランキング」をチェックしている。今日も1位をキープしていた。

オールスター・ゲームは日本でも衛星で放送されると思うが、ナズランドとジョバノフスキーの活躍に注目してね!

<お知らせコーナー>

言い訳コーナー・・・じゃなかった、お知らせコーナーであります。
現在、私は、古巣のリクルートが立ち上げるウェブサイトの仕事をしており、そのうえ毎日発行している私個人のメールマガジン「ガイドブックに書かれなかったカナダ」があるため、ほとんどの時間をコンピュータの前で過ごしております。

リクルート主催の新しいウェブサイトの名前は『All About Japan』(オールアバウトジャパン)。検索システムのようなサイトですが、取り上げるテーマごとに、その分野に詳しいガイドが一人付き、記事を書いたり、使いやすいカテゴリー分けを考えたりして、リンク先を100〜200紹介します。
つまり私はそのガイドの一人なのであります。

そのサイトのグランド・オープンが2月15日なので、それまでは追い込みで超忙しい生活が続いています。いや、オープンしてからも、かな?(コワ〜〜〜)
そんな訳で、「カナックス・ファン」を更新するのが、当分の間、週末だけになってしまうと思いますが、どうぞご了承くださいませ。

メールのお返事もなかなか出せないでいる状態です。せっかくメール書いたのにぜんぜん返事が来ないと思っていらっしゃる方、すみません。
でも、みなさんからのメールは全部拝読し、キープしております。いつかは返事を書くつもりでいるのです。もう時効になりそうなくらい、時間がたってしまったのもありますが・・・

ああ、頭で思ったことが、すぐメールや更新の記事になったらいいのに…
そう思って、しゃべったことが文字になるというソフトを、マジで買おうと思ったこともあるのです。でも、買った知人が2人とも「アレは使えなかった」と言っていたので、やめましたが。

おっと話がそれましたので、元に戻して・・・

先日、『All About Japan』のプレサイトがオープンしたので、興味がある方は、ぜひ除いて見てくださいませ。

『All About Japan』プレサイト:
http://pre.allabout.co.jp/

私がガイドするテーマは何かって?
実はホッケーでもカナダでもありません。へへへ、内緒にしておこうっと。
15日のオープンをお楽しみに!

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