本当にアメリカの入管は恐いですね〜。私も今後は、もなりささんとその韓国人女性に習い、帰りのチケットに加え、在職証明、会社のパンフや、職場や同僚との写真などを(ヘタに「仕事で来ている?」と疑われることのない程度に・・・でも「必ず帰国する」と信じてもらえる程度に・・・)持参して行きたいと思います。はぁ、頭が痛い。。。Wish me luckです。。。(T-T)
ちなみに・・・昨年末にアトランタから入国した際に体調が優れず、別室の受付待合所でしばらく休ませてもらった時に遭遇した状況です。韓国のパスポートを持った女性が別室の受付へ連れてこられ、受付で係員と話ていると泣き出してしまいました。感情的になってしまった彼女を慰めてほしいと、なぜか係員が私(日本人しかも体調不良でそこにいるのに、涙)に助けを求めてきたので、片言のハングルと英語で話をしました。何でも入管で彼女は「観光に来た」と話したのですが、パスポートケースにアメリカ人男性の写真があるのを審査官が見つけ、かなりつっこんで質問され「彼氏に会いに来た」と訂正。で、怪しいと思った審査官が彼女を別室行きにしたそうです。英語があまり得意ではない彼女は強制送還されると思い、不安になって泣き出したとこのこと。しかし彼女には帰りのチケットも英文の在職証明もあったので「きっと大丈夫だから」となんとか励ましました。しかし審査官は「この在職証明は本物なのか?」と疑いだす始末。私は乗り継ぎ便があったのでこの時点でその場を去りましたが、気になったので彼女にメルアドを渡しておき、その後彼女から無事入国できたと連絡がありました。小さな嘘が疑われる元になりますから、重々注意は必要ですね。で、彼女がその審査をパスしたのは職場で撮った写真・彼女の勤めるレストランで同僚と撮ったものとそのレストランのチラシ?があったからだそうです。私も在職証明のほかに、念のため職場で撮った写真や、会社のパンフ?や仕事関係の書類をかばんにいれています。まあ、今までそれらの出番はないのですが。。。
会社のレターヘッド(会社の所在地等が印刷されているもの)に以下の文章がタイプされていました。
(会社のロゴ)
Employment Certificate (日付)
This is to certify that the personnel mentioned below has been in employment of XXXXX Co.,Ltd. as(職種・役職など)since (入社日).
Employee: SATO, Monalisa
Date of Birth: January 1st, 1979
Address: 1-1-1 Kanda, Chiyoda Tokyo, Japan
(会社の印鑑) (人事部長のサイン) _________ __________ Company Seal (人事部長の氏名) Personnel Manager XXXXXX Co.,Ltd.
NameAddressDate of birthDate of EmploymentWork PlaceJob Title
I hereby certify that the above employee works at the above (Office or Company)
Date signature(会社の)とこんな感じでした。